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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

授業訪問

授業訪問「基礎きゅう実技Ⅰ」

鍼灸

2021年8月20日(金)

今回は7月に実施した鍼灸マッサージ学科1年生「基礎きゅう実技Ⅰ」の授業を紹介しますhappy01sign01

担当は学生から絶大な人気を誇る久保先生ですsign01

「基礎きゅう実技Ⅰ」は、きゅう師になるための基礎を作る上でとても重要となる授業ですflair

例えば、艾(もぐさ)を絶妙な柔らかさ・大きさに形作るなど、「患者さんのニーズに沿った治療」ができるように日々練習を行っていますwink

 

それでは、授業風景を見てみましょうsign03

これは、艾を据(す)えるための基本練習をしているところです。

「米粒大(べいりゅうだい)」というお灸で基本となる形を作る練習をしています。

「米粒大」とは、その漢字の通り、お米の大きさの事です。

綺麗な形を作れるように集中していますねwink

 

おや?何やら竹筒を半分に切った台にお灸を据えているみたいですねsign01

板にお灸をする学校もありますが、本校では人の体のつくりに合わせて、丸みを帯びた竹の上に艾を据える練習をしていますconfident



こちらでは、久保先生が学生に「米粒大」の作り方と据え方を教えていますね~sign01

姿勢も綺麗ですねsign01shine


今回はその中の「みそ灸」を行ないます。

皮膚の上に味噌を置き、その上の艾を燃やしていきますspa



久保先生には使用している「みそ」にもこだわりがあるそうで・・・赤みそを使用しているそうですsign03sign03

久保先生によると、赤みそは、塩分が強く長持ちするとの事です。

赤みそに艾を1対1の割合で混ぜてみそ団子を作り、そのみそ団子の上に母指の先くらいの大きさに丸めた艾を置き、燃やしていきます。

このみそ灸は、血流の悪い部位、冷えや痛みがある部位に行ない、血流改善を促す効果があるとの事ですconfident

今回は、みそ灸でしたが、むくみ取りに効くといわれている塩灸やしょうが灸など、色々な「隔物灸」を授業で行なっていますsign01

久保先生、鍼灸マッサージ学科1年生の学生さん、楽しい「授業訪問」ありがとうございましたsign01happy01