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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

授業訪問

授業訪問「中医薬膳」

鍼灸

2018年12月18日(火)

鍼灸マッサージ学科・鍼灸学科では

2年次に「中医薬膳」の授業を行っていますhappy01

 

今日は「季節の施膳」restaurantsign01

 

お楽しみの調理実習でしたdeliciousnote

 

15回の授業の中で調理実習は3回あります。

 

1回目は薬膳茶

2回目は季節の施膳

3回目はグループごとの施膳

ですchick



今回は

講師の池田佳代先生

考えてくださった

「冬の養生薬膳」ですsign01

  • *落花生ご飯
  • *補腎 具だくさんスープ
  • *鶏肉と玉ねぎの揚げ煮
  • *ブロッコリーと甘栗の和え物
  • *白木耳(シロキクラゲ)と梨の糖水
  • *冬の薬膳茶

寒さが日に日に厳しくなる冬は、どうしても気血の巡りが悪くなって体も縮こまり、パワーダウンしやすい季節ですshock

中医学では、冬の邪気を「寒邪」と呼びますが、この寒邪の影響で、冬は肩こりや生理痛、腰痛などの冷えが原因となり痛みを伴う症状のほか、心筋梗塞や脳梗塞など血管に関係するトラブルも起こりやすくなります。

また、冬は五臓の「腎」が消耗しやすい季節です。腎とは、体内の水分代謝のコントロールのほか、ホルモン、生殖器、泌尿器、免疫系などを司るシステムのことで、「生命力の貯蔵庫」とも言われ、冷えを嫌います。

生ものや冷たい飲み物などは避け、体を中から温め、気血の巡りをよくする食材や、腎の働きを助け免疫を高めてくれる食材を意識して取り入れましょうsign01

腎は人間の発育や老化とも深く関係しているので、冬の間に腎をしっかりケアすることは、アンチエイジング対策にもつながりますwinkshine


「毎年クラスやグループのカラーが出て(鍼灸マッサージ学科はにぎやか、鍼灸学科は黙々と・・・(笑)

学生さんを観察したり、いろいろな話ができたりする有意義で楽しみな時間ですconfident(バタバタですが・・・)」

と池田先生sign01

 

調理をした事がない学生もいますが、

役割分担し、互いに助け合い、

協力して、なんとか無事終了~wink



盛り付けも個性が光りますshine



やっぱり、みんなで作ったごはんは

おいしいですねdeliciousnote




中医薬膳の授業は

今年で4年目ですclip

 

授業では薬膳に関するたくさんのことを学びますが、

将来、患者さんを治療するにあたり、

鍼灸治療+食養生で治癒力をUPする、

また、症状や「証」に合わせて食材を選んで、

施膳のアドバイスができる

ことを授業の目標にしていますflair

 

そして、鍼灸師として大切なことは、

自身の食生活を見直し、

体調管理を習慣化することですconfident

 

池田先生のアイディア モリモリ「中医薬膳」の授業は、

入学前から楽しみにしていたという学生もいますhappy02heart01

 

学んだことを自ら実践し、

鍼灸治療食養生

自然治癒力をUPして参りましょうhappy01up