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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

授業訪問

授業訪問「リラクゼーション方法論」

看護

2018年12月10日(月)

9月からスタートした

看護学科4年生

「リラクゼーション方法論」

30時間が終了しましたsign01

 

この授業では、

看護師として知っておきたい

「マッサージ、はり・きゅう」の基礎知識と、

手で“触れて”痛み苦しみを緩和する

「タクティールケア」を勉強していますchick

 

マッサージでは

軽擦法、揉捏法、圧迫法、叩打法などの

基本手技を用いて、

身体各部位(特に腰背、下肢)の

施術を行いました。

 

ペアで身体のバランスを見ながら、

マッサージ後の変化を感じながら

進めていくことで、

マッサージの効果や良さ

わかってきますsign01

 

もちろん、手技の「コツ」

しっかり伝えていますwinkgood

 

身体の使い方や姿勢は、

看護師にも重要なことですsign01

 

腰痛、肩こりなど・・・

身体の負担も違ってきますsign01

 

セルフケアとして役立ててほしいですheart01



タクティールケアは、

背中・手・足の3部位sign01

 

すぐに実践できて、

患者・利用者の

喜ぶ顔を見ることができる、

ナースにとって、

まさに「看護の原点」

振り返ることのできるケアですconfident



clover授業を受けての感想clover

  • ・最初は少しぎこちない動きしかできなかったが、無駄な力が抜けるとできるようになりました。
  • ・丁寧に、手を離さないように意識することが大切だと思った。
  • ・人によって体の大きさや感じ方が違い難しいと思った。上達できるようにがんばりたい。
  • ・上下、左右ともに同じ圧、同じ速さで行うことが大切。
  • ・患者様にリラックスしてもらうためにも手を離すタイミングや優しく手を離すことなど細かいところの配慮が大切なことを学んだ。
  • ・手の温もりを感じることで安心できる、リラックスできることをあらためて実感することができた。
  • ・ケアの前には自分の気持ちを整えて、相手がどう感じるかを考えながらケアを行います。
  • ・手技だけでなく、始めと終わりのあいさつが大切なため、しっかり行うよう心がけたいです。
  • ・最初は、手の圧やスピードが人によって違ったが、列ごとに回っていく練習で、その違いがわかったし、皆がそろってきたと思う。
  • ・手の動かし方で相手に気持ちが伝わるので気持ちを込めながら行いました。
  • ・直線、長方形、らせん、放射線、ウェーブで全然感じが変わり、手の温かみや「大事に扱ってもらっている」という気持ちが伝わってきました。
  • ・先生は右手から左手と、手を変える時にも「添える手」を離しておらず、それが患者にとっての気持ちよさや安心に繋がっているのだなぁと思った。
  • ・マッサージでも、始めと終わりの声かけや環境を整えることが重要なことを学んだ。
  • ・受け手から「一番気持ちよかった!」と言われてうれしかった。もっと練習します。
  • ・何回か行ってコツがつかめた気がした。看護をする中で安心を感じてもらえるような手を作りたい。
  • ・いろんな人の施術を受けるなかで、手を大きく使う、ゆっくり動かすことが気持ちいいと分かった。
  • ・看護の原点を忘れずにケアを行っていきたい。

 

授業を受けての感想は

毎回授業終了後に書いてもらいましたpencil

 

学生の皆さん、ありがとうhappy01sign01


最終回には、

目のお灸も体験eye

 

紙コップでお灸の道具を作り、

これも楽しい時間となりましたhappy01note




「看護の役割の一つは、患者の回復過程を支援することである」(『看護覚え書』より)。

自然治癒力を高めることで

治療効果を上げる鍼灸マッサージは、

看護の役割と高い親和性があると考えますconfident



看護学科の「リラクゼーション方法論」は、

私達、鍼灸学科教員にとっても、

とても勉強になっていますwink