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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

授業訪問

授業訪問「笑いと医療」

看護

2018年11月22日(木)

今回は、看護学科3年生

「笑いと医療」

の授業を紹介しますhappy01sign01

 

先日、集中講義として

「クリニクラウン」

を受講しましたchick


「クリニクラウン」

をご存知でしょうかsign02

 

「クリニクラウン」とは、

病院を意味する「クリニック」

道化師をさす「クラウン」

合わせた造語で、

入院生活を送る子どもの病室を

定期的に訪問し

遊びや関わり(コミュニケーション)を通して

子どもたちの成長をサポートし、

笑顔を育む道化師のことですhappy01

 

看護学科では

毎年「笑いと医療」の授業のなかで

日本クリニクラウン協会の理事であり

クリニクラウンとしても

第一線で活躍されている

石井裕子先生をお招きし、

ご講義いただいていますsign03


まずクリニクラウンの役割や効果、

臨床での子どもとのかかわり方や

心の開き方などについてご講義いただき、

身体を用いたグループワークで

実践的に学びましたchick



「拍手をつなげていく」ワークでは

スリルや相手と協同する楽しさ

を実感しましたnote

 

「他己紹介」のワークでは、

ペアでお互いをクラスメイトに紹介し、

自分やクラスメイトの

新たな一面を知るとともに

自分を開示して相手を受け入れること

を学びましたconfident



私達は看護師をめざして

患者様の症状やバイタルサインの観察の仕方、

アセスメントの仕方などについて学び、

実習を重ねていますconfident

 

技術や知識は

専門職を目指す私たちにとって必須です。

 

しかしそれだけでは十分ではありませんsign01

 

患者様と真摯に向き合うこと

症状の観察や日常生活のケアと

同じくらい大切ですconfident




今回のワークや講義を通じ、

まわりの誰かと共感したり、

笑いあえたりすることは

自分にとっても相手にとっても

前向きで大きなパワーになる

ということを学びましたhappy01

 

「笑い」や「共感」「相手に心を開くこと」

が看護学で学んだ「エンパワメント」

にもつながっていくのではないでしょうかsign02

 

今後の実習の中で実践していきたい看護ですconfident