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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

授業訪問

授業訪問「リラクゼーション方法論」

看護

2018年5月22日(火)

看護学科3年生

大麻陽子副学校長より

リラクゼーション方法論

の授業を30時間学びますsign01



リラクゼーション方法論は、

本校の建学の精神である

「健康のありがたさを知り、

手をもって、伝え広める」

を実践できる授業です。

 

また、この授業では、

手の温かさ、優しさ

伝えることのできる

タクティールケアを学んでいますconfidentpaper

 

タクティールケアとは、

身体を優しく包み込むように

10分~15分ほど触れることを言います。

 

学生2名でお互いに15分間、

教員の指導のもと

タクティールケアを実施しました。

 

ほとんどの学生からは、

気持ちが良すぎて眠ってしまった、

心も体も癒される

という声がありましたconfidentheart01

 

また一部の学生からは、

母の日のプレゼントとして

お母さんに実施してあげて

喜んでほしいなどの声もありましたwinkpresent



私も実際に学生から

タクティールケアを受けました。

 

背中から手の温かさ、

ほっとするような心地よさ

を感じましたconfident

 

また、ケアが終了した後には、

体が温まり、

肩や頭重感がとれ

体が軽くなったように感じました。

 

看護学生として、

身体的に患者さんを癒すことはもちろん、

精神的にも癒すことのできる

タクティールケアを学ぶことで、

患者さんを癒すことが

自分達にもできる

という自信にもつながっている授業ですhappy01paper