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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

授業訪問

授業訪問 弁証配穴刺鍼実技

鍼灸

2018年1月22日(月)

今回の

鍼灸マッサージ・鍼灸学科

の授業訪問は

2年生の「弁証配穴刺鍼実技」ですsign01

 

担当は専任教員で

附属鍼灸治療院の院長でもある

大網先生です。



この授業は

1,2年の東洋医学概論の授業で

学んだ知識を用いて、

患者さんの評価・治療を行う実習で、

患者さんが訴える主観的な情報と、

脈やお腹を触れたり舌を見たりして

得られる客観的な情報をまとめ、

東洋医学的に評価を行い、

それに合った治療方法を身に付けること

を目標にしていますhappy01rock

 

体調を脈や舌で確認できることが

東洋医学の特徴の1つでもありますbud



今回のテーマは「風邪」ですsign01

 

実習では2人1組で

お互いに治療しています。

 

治療は医療面接(問診)を行い、

視診・触診(客観的所見)などから

得た情報を踏まえて治療プランを決定し、

お灸を組合せて

患者さんに合ったツボに対して

治療を行いますconfidentspa

 

使用する鍼1本1本も

長さや太さが違うため

それぞれに合った道具選び

この授業ではすべて学生が行いますchick



3年次に実施される

臨床実習の基本にもなるため

学生の取り組みも真剣ですsign01



もちろん1人1人

患者さんの症状や体質は

同じではないため、

いろいろな治療スタイル(方法)

がありますdog

 

たくさん得た情報から

その人に合った治療するということは

とても難しいことですsign01

 

そのため分からないことは

分からないままにせず、

直ぐに聞くことが大切ですear

 

学生一人一人からの質問に対して

大網先生も熱心に指導していますconfident



鍼や灸治療をするだけでなく

患者さん一人一人に親身になり

体質を見極めて治療方法など考え、

患者さんの本来持っている

治癒能力を引き出し養生するconfidentclover

 

こういったことができるのも

鍼灸師の良いところですwink

 

鍼灸の可能性は計り知れませんshineshine