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四国医療専門学校は創立65周年を迎えました。

学園・学校

2021年10月25日(月)

四国医療専門学校は10月25日に65周年を迎え、同日に創立65周年記念式典を開催しましたsign01

新型コロナウイルス感染症予防の観点より、学園・学校関係者のみが参加しました。

本校は1956(昭和31)年に初代学校長・大熊久次郎が高松市今新町に開校した「香川県指圧学校」から始まりました。その後、高松市藤塚町へ移転、1971(昭和46)年に初代学校長が亡くなり、2代目学校長として、理事長の大麻悦治が就任しました。

1992(平成4)年に宇多津町へ移転し、鍼灸マッサージ学科、鍼灸学科、柔道整復学科、理学療法学科、作業療法学科、看護学科、スポーツ医療学科と総合医療の専門学校として発展し、地域医療に貢献できる人材を育てるため、時代の要請に応えてきました。  


初代学校長・大熊久次郎胸像


功績を称え、大熊久次郎像に花束が手向けられ、また理事長には、学校長就任50周年を記念して、感謝の気持ちを込めて50本のバラの花束を教職員が贈呈しました。

関係各所より、70周年、75周年も現役で迎えていただきたいとの声を有りがたく頂戴しました。

卒業生からも「おめでとうございます」との多数の連絡がありました。

また、教職員の代表者から理事長に対し感謝の気持ちが伝えられました。


2代目学校長・理事長 大麻悦治


65周年を迎えられましたのは、今まで本校を支えて下さいました地元の皆様、学校関係者の皆様、卒業生の皆様等のお力添えがあったからこそと存じますconfidentheart01

四国医療専門学校は引き続き、地域の皆様に貢献できるように努めてまいりますhappy01paper

今後とも宜しくお願いいたしますsign03