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令和3年度 第14回戴帽式

看護

2021年10月15日(金)

看護学科にて第14回戴帽式(継灯式)が厳かに執り行なわれました。

新型コロナウィルス感染症予防の観点から、第14期生(2年生)54名と教員のみでの挙行となりました。



継灯式(けいとうしき)とは、ナイチンゲールの灯を受け継ぎ、看護師という夢に向かって誓いの言葉を宣誓し、看護師への道の一歩を踏み出すための式典です。

2年生54名一人ひとりがナイチンゲールの灯を笠井副学校長・中江先生から受け継ぎましたconfident

54本の灯には一人ひとりの看護への熱い思いが込められていますshine

学生の胸の赤いガーベラの花言葉は、「希望・前進」です。

これから希望を胸に看護師への道を一歩一歩丁寧に進んで行きますsign01



記念講演には、坂出市立病院 菊岡純子看護部長をお招きし、「新型コロナウィルス感染症における当院の現状と看護師の役割」との演題でお話しいただきましたsign01

「医療安全、コロナ禍での感染予防は『かけ算』である。100人中たった1人感染予防行動ができていないだけで、他の99人すべての感染予防行動が無になり、感染拡大に繋がってしまう」など、大変厳しい状況の中での看護、看護管理についてタイムリーな内容をお話しくださいましたconfident



また、ご自身の看護体験を通じた「どんな厳しく辛いことも、すべて肥しになっている。」との言葉や「医者が治せる患者は少ない。しかし、看護できない患者はいない。」との門出に相応しいお祝いの言葉をいただきましたflair

この言葉は、医師 中井久夫先生の看護師を対象に記した『看護のための精神医学』からの引用であり、学生は看護の奥深さと共に看護のすばらしさに触れることができましたsign03