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学会発表に参加しました!

鍼灸

2018年6月3日(日)

第67回(公社)全日本鍼灸学会学術大会

大阪のハイアットリージェンシー大阪

ならびに森ノ宮医療大学で開かれ、

鍼灸学科の教員が参加しました。

 

今回の学会テーマは

『健康・長寿を支える鍼灸学

~新たなるエビデンスとナラティブへの挑戦~』であり、

医療の世界では

エビデンスとは

「科学的根拠に基づく医療」、

ナラティブとは

「患者や家族がその経験について語ること」、

を意味しますflair

 

講演内容やセミナーも、

超高齢社会を踏まえ、

実践と研究両面の観点からみた

鍼灸師の役割を考える内容が多くありましたconfident


本学科からは襖田和敏教員

『新しい刺鍼法について

~卒業を控えた学生への紹介~』

というテーマでポスター発表を行いましたclip

 

片手で刺鍼可能な「連続刺鍼器」に関する

本学科学生へのアンケート調査に、

過年度同学術大会で発表を行った

「刺鍼時の違和感軽減」に関する

研究結果をコラボさせ、

鍼灸の新しい可能性について

の報告を行いましたflair

 

また、卒業生や在校生も

学会に参加していましたsign01


同日には

第119回日本医史学会総会・学術大会

鹿児島にて開催されましたhappy01sign01


こちらでは本学科の松木宣嘉教員による

「四国医療専門学校所蔵

「紀伊国海部郡加太浦今井氏所蔵」

張子二体組銅人形について」

の発表がありましたclip


本校には数体の江戸時代に造られた

貴重な銅人形(経穴・ツボが書かれた人形)

が所蔵されておりますconfident

 

特に所有者を特定する情報のある人形は

全国的にもたいへん貴重なものですsign03

 

今回はその人形の所有者に関する

発表をおこないましたflair

 

また本校非常勤講師の板野俊文先生も

「合田大介の『紅毛醫述聞書』の概要」

を発表されましたclip

 

今後も、本学科教員は社会のニーズを踏まえ、

自身の取り組む研究テーマをどんどん外部へ発信し、

社会に貢献できるよう努めたいと思いますhappy01sign03