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第4回 看護職のための東洋医学講座③

鍼灸 看護

2018年1月20日(土)

11月から3回にわたり開催された

「第4回 看護職のための東洋医学講座」

が修了しましたsign01

 

今回は「お灸のチカラ」をテーマに、

お灸の基本

(歴史、ヨモギからつくるもぐさのこと、

効果、治療)

についての講義と、

お灸の種類

(透熱灸、知熱灸、灸頭鍼、棒灸、

しょうが灸、竹筒灸、台座灸など)

を紹介し、体験、そしてペアでの実技

が行われましたsign01





また、もぐさを手づくりし、

乾燥させたヨモギから

お灸に使えるもぐさができるまで

を体験していただきましたchick

 

看護師の皆さん、

手際が良く、お上手で、

ふわふわもぐさのできあがりhappy01note

 

このもぐさは、実際に知熱灸で使用しましたspa




お灸にはこんな話も欠かせません・・・。

  • ・藤原定家は喘息やリウマチでお灸をしていたことを日記につづっていた
  • ・豊臣秀吉はお灸が大好きだった
  • ・15世紀末、日本のお灸はヨーロッパに紹介された
  • ・「奥の細道」の松尾芭蕉は足三里にお灸をすえ続けた
  • ・四国お遍路さんにお灸のお接待と甘~いお灸(灸まん)

 

お灸とは

「熱による刺激を与えて病気やけがを治すこと」

「もぐさを使うこと」

が特徴の治療法ですflair

 

何に効くかというよりも、

その人の健康度をより高める方法ですsign01

 

お灸をして健康度を高めておけば

合併症が重ならないようになります。

 

つまり、お灸をすえることによって

医療費が安くなります。

 

安価な医療こそ、

これから求められる最大のことsign01

 

このようなことで、看護師の皆さんにも

ぜひお灸を広めていただきたい

と思っていますconfident

 

今年度の東洋医学講座

  • ①東洋医学の基本とマッサージ
  • ②医食同源 未病の考え方と薬膳
  • ③お灸のチカラ

をお送りしてきましたflair

 

マッサージやお灸の実技、

薬膳での調理実習など、

より実践的な講座となり、

交流も図れましたhappy01


季節ごとの薬膳弁当も毎回楽しみで

美味しくいただきましたdeliciousrestaurant



まずはご自身の健康がいちばんですsign01

 

そして、

「家族や患者さんのために何かしてあげたい」

という看護師皆さんの ニーズにお応えできるよう、

これからも東洋医学講座

続けてまいりたいと思いますsign03