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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

学園Topics

教職員、救急救命を学ぶ!

学園・学校

2017年10月3日(火)

本校の教職員向け研修として、

今回は1号館柔道場にて

AED講習会を開催しましたhappy01sign01

 

AED(自動体外式除細動器)とは、

心臓がけいれんし

血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)

になった心臓に対して、

電気ショックを与え、

正常なリズムに戻すための医療機器ですflair

 

2004年7月より

医療従事者ではない

一般市民でも使用できるようになり、

病院や診療所、救急車はもちろんのこと、

空港、駅、スポーツクラブ、

学校、公共施設、企業等人

が多く集まるところを中心に設置されていますhospital


もちろん

四国医療専門学校にも

設置されていますよsign01


講習会では、

救急救命の流れを

看護学科の教員が最新の情報をもとに

教職員に教授しますconfident

 

まずは座学ですchick


「救急のABC」とは  

  • A air way(エアウェイ) 気道確保  
  • B breathing(ブリーシング) 人工呼吸  
  • C circulation(サーキュレーション) 心臓マッサージ等による心拍と血圧の維持

のことですが、

最近の救急救命の現場では

B(人工呼吸)は必須ではない流れになっているそうです。

 

さすが現場を知る教員は違いますねwinkshine


次に講師による実演ですchick


救命対象者の発見から、

助けを呼び、

最終的にAED使用までの流れを

緊迫感をもって実演していますsign01

 

特に心臓マッサージ

息が切れるほど体力を使いますcoldsweats02


その後班に分かれて、

それぞれ実習をしましたchick


最初は押す強さが分からなかった方も

最後はうまくできるようになりましたconfident

 

それにしても

心臓マッサージは疲れますので

数人での連携が重要ですwinkrock


講習を受けた教員の中には、

近隣のスポーツイベントで

実際の救急救命の現場を体験している人もいて、

知識だけに終わらず

実践もできていることが分かりますsign01

 

四国医療専門学校では

教職員も日々知識をアップデートし、

教育に役立つよう努力していますflair

 

また次回の研修が楽しみですwinkshine