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学園Topics

日本解剖学会 全国学術集会

看護

2013年3月28日(木)・29日(金)

看護学科の学生が高松で行われた日本解剖学会 全国学術集会に参加しました。

1日目は看護学科2年生3名(島かおりさん、佐藤可奈子さん、山脇千栄さん)ポスターセッション「系統解剖見学実習がもたらす効果」をテーマに発表しました。

昨年の5月から発表の準備を始めて約1年、何度もやり直しながら、発表できるようにまとめましたconfident



当日は、他校の看護学科の学生さんと関わることができ、互いに質問しあいながら、解剖の知識の重要性を再認識することができました。看護にとって必要なことも考えることができ、充実した1日shineとなりましたhappy01sign01



発表を終えて、遅めの食事restaurantでした。

2分前にランチの時間が終わっていて「残念・・・crying」と言いながら食べたイタアンが、達成感もあり、おいしかったですhappy02note



2日目には、1~3年生 23名市民公開講座に参加しました。

近藤俊三講師による講演で、テーマは「走査電子顕微鏡が暴くミクロの生物界―私たちの身体はこうしてつくられる―」です。

顕微鏡の画像を用いて、人間はどのようにしてつくられるか、ミクロの世界の視点eyeで説明してくださいました。卵子と精子が出会い受精となって、着床し母体の中で小さな受精卵が変化していく過程は神秘的でした。学生の質問にも気さくに分かりやすい言葉で丁寧に答えていただき、解剖生理学への興味が深まりましたsign03



 最後は一人ひとり走査電子顕微鏡で花粉やほこり、ありの複眼球など見せてもらい、写真cameraをいただきましたhappy01scissors