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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

学園Topics

同窓会学術大会の様子

理学 作業

2012年3月18日(日)

第5回四国医療リハビリテーション同窓会学術大会が宇多津町のホテルサンルート瀬戸大橋で行われました。 「急性期から生活期を考慮するマネジメント~専門職としての心意気~」というテーマで、卒業生から多くの演題発表がありました。


今回の特別講演は、長野県の安曇野赤十字病院リハビリテーション科理学療法士の宮嶋武先生をお招きし、「今までの脳卒中リハビリとこれからの脳卒中リハビリ」について講演していただきました。特に今年春の卒業生にとっては、これから臨床現場に臨む上で、非常に有意義な時間だったと思います。


また、前回に引き続き、今年春に卒業した学生の卒業研究の中から、優秀な演題を発表する場を設けました。卒業したばかりの学生にとって、学外での発表は初めてで、緊張した面持ちで発表していました。


卒業生からは、17題の発表があり、どの発表も臨床場面で活躍する卒業生の“専門職としての心意気”がうかがえました。これからも、四国医療リハビリテーション同窓会会員として、1人の専門職として様々な場面での活躍を期待していますsign01