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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

学園Topics

ハンセン病と医療・福祉のあり方を学ぶ

看護

2012年3月7日(水)

「ハンセン病患者の理解を深め、医療と福祉のあり方や看護の原則を学ぶ」ことを目的に、2年生32名は、高松港から官有船に乗り、庵治沖にある大島青松園に向かいました。


学生たちは事前に大島青松園での勤務経験がある教員からの説明を聞いたり、園からお借りしたDVDを観たりしてハンセン病についても学習しました。


学生が書いた学級日誌には「私は今回初めて大島青松園に行きました。入所者代表の方が実際に体験された差別等のお話を聞いたり、施設を実際に見学したりと、涙が出るくらい感動した一日でした」(まだまだ語彙の少ない学生にとって、この“感動した”という言葉には多くの感情が含まれているような気がします)


大島訪問企画として毎年開かれている「かわせみ探検隊」4月1日に予定されており、学生たちも参加するようです。


    「今回の大島青松園見学でみんな深い理解ができました。」(学生の言葉です!)