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子どもが参加!小児鍼の授業 鍼灸

2012年1月5日(木)

鍼灸マッサージ学科、鍼灸学科3年生の「実践鍼灸実技」の授業で、実際に子どもをモデルにした小児鍼の授業が行われました。


小児鍼は皮膚に鍼を刺すのではなく、先端の丸い金属やローラー状の鍼を皮膚に当てたり、擦ったりする刺激で施術を行います。これは小児の様々な疾患に有効ですが、有名なのは「疳の虫」や「夜尿症」に対する施術です。


子どもは医療機関では緊張したり、怖がったりすることが多いので、最初からベッドに寝てもらうのではなく、写真のようにお父さんの方を向いてもらったり、抱っこした状態で背中から始めるのがポイント!とベテラン講師からたくさんのコツを伝授して頂きました。


子どもの反応は大人と大きく異なります。皮膚や症状の変化もそうですが、気持ちいがいいと泣くのを止めて、すっかり笑顔(*^_^*) 変化に富んでいます。授業で実際に子どもと一緒に授業ができるのは、学生にとって大きな経験になったと思います。協力してくれた4名の子どもたち☆どうもありがとうございました。ぜひ鍼灸のファンになってね!


小児鍼はニーズが高いので、学生の皆さんには知識&技術をしっかり身につけてほしいです。