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「癒しのツボ」放送 平成23年度 8月

「正しいツボの押し方」

one リラックスした状態で行う

ツボ押し goodは心身ともにリラックスした状態で行うのが基本ですclover

リラックスのコツは深呼吸&ストレッチ smile

“深呼吸”を数回繰り返すと酸素が全身に行き渡って心身ともに脱力できます。息を吐き切るのがポイントsign03軽~く“ストレッチ”して、押す位置の周辺の筋肉をあらかじめほぐしておくと指が入りやすく刺激が伝わりやすくなります。

two 押し方の基本

ひとつのツボを押す回数は2~3回が目安。押す強さは目的に合わせる。

リラクゼーションには“気持ちいい~note”と感じる軽いタッチで押すgood

不調解消(痛みやコリ)は“痛気持ちいい~note”程度にやや強めに押すgood

「痛ければ効く」は間違いcoldsweats01sweat01力まかせに何回も押すと筋肉が緊張してしまい本来の効果が得られません。そればかりか患部が炎症を起こし、さらに悪化する恐れもありますwobbly

さする&温めるもOKsign01

手のひらでツボの周辺をさすると血行促進の効果があり、心地よさが得られます。身近にある使い捨てカイロ、湯たんぽ、ドライヤー、電子レンジで温めるホットパックなどを使ってツボの周囲を温めます。そのあとでツボを押すと効果UPup

three リズムと呼吸法

ツボを押すときは「息を吐きながら」、力を抜くときに「息を吸う」flair

押すのも戻すのも「ゆっくり」snailが基本です。なぜなら、息を吐いているときは、副交感神経が優位になって体の力が抜け、刺激が入りやすくなるのですsign01ツボを押す前に大きく息を吸い込みます。そして細く息を吐きながらツボ押しを始めます。押している間はずっと息を吐き続けます。

 

ツボ療法goodは毎日続けることによって、今の不快な症状が軽減し、体質が少しずつ変わってきます。

まずは、 「前より元気になってきた、笑顔が増えたshinehappy01shineを目標に続けてみましょうnote