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Q&A

学費・学費サポートについて

入学金や授業料はいつまでに支払えばいいですか?入学金の他に入学前に必要な費用は?
入学金は、それぞれの入学試験合格後の入学手続締切日までに納入する必要があります。入学前に授業料などの納入を義務づける学校も多いようですが、本校では入学前に必要な納付金は入学金のみとなっています。教科書等を含め、前期分の納付金は4月、後期分の納付金は10月の納入となります。
奨学金の申請について教えてください。社会人でも対象になりますか?
日本学生支援機構奨学金は社会人の方でも高校生の方でも申込対象となりますが、採用は日本学生支援機構の予算等により左右されますので、基準内なら必ず貸与されるとは限りません。申し込みは入学後の4月に希望者を対象とした説明会を開催し、インターネットを使って行います。また、高校生の方は入学前に奨学金の申し込み予約を行い、入学前に採用が確定する「予約採用」という制度があり、進学先が決まっていなくても申し込みができます。申し込みは高等学校を通じて行われますので、詳しくは在学高等学校の先生にご確認ください。
奨学金は入学金に対する貸与は受けられないのですか?
日本学生支援機構の奨学金は入学後に申込手続を行った場合で、7月からの支給(予約採用の場合でも最速で5月からの支給)になります。入学金や入学後の4月に必要となる前期納付金についてはオリコ学費サポートプランなど他の貸与制度を受けることは可能です。
今、奨学金を返済している途中ですが、奨学金を借りることはできるのですか?
第一種・第二種とも可能ですが、第一種奨学金は制限があります。日本学生支援機構のホームページで質問の多い項目のQ&Aを閲覧いただけますので、ご確認ください。
日本学生支援機構
母子家庭ですが、特別に利用できる学費支援制度はありますか?
母子家庭の母子寡婦に対し、進学資金などを貸付ける「母子寡婦福祉資金貸与制度」があります。詳しくは、居住する市町村の福祉課にご相談ください。もちろん、日本学生支援機構奨学金、国の教育ローン、オリコ学費サポートプランもご利用いただけます。

入学試験について

AO入試とはどういう入試ですか?
学校及び各学科が定める入学者受け入れ方針(アドミッションポリシー)に基づいて、受験生の能力・適性・意欲・関心などを多面的・総合的に評価する試験です。自己推薦書や面接・作文により、学力だけではない多面的な要素で選考する入試形態です。学校によっていろんな方法がとられていますが、当校では自己推薦という形態で平成19年度より実施しています。
第2志望、第3志望も含めた受験は可能ですか?
可能です。毎年多くの方が第2・3希望も含めて受験されています。入学志願書に第2希望・第3希望の学科を記載して受験してください。ただし、受験の際に第2志望や第3志望の学科の面接試験が必要となることがあります。
第1志望の学科が不合格、第2志望または第3志望の学科に合格し、入学手続きをした後、さらに次の入試で第1志望学科を受験できますか?第1志望学科合格の場合の入学手続きや納めた入学金はどうなりますか?
入学手続後、次の試験で再受験することができますので、初心を貫くため志望学科合格へとチャレンジする受験生は多くいます。そして、志望学科合格時には、志望学科の入学金との差額の納入・返還があります。あとは、入学志望学科の変更手続きのみで志望学科への入学となります。あきらめずにチャレンジしてください。
入学試験の過去問題が欲しいのですが・・・
募集要項巻末に前年度の入学試験問題を掲載しています。資料を請求いただき、ご確認ください。
一般入試の科目試験の難易度について教えてください。
一般入試の選択科目(国語総合もしくは数学Ⅰ)は、高等学校の教科書レベルの問題が中心です。教科書や市販の問題集でしっかりと対策を立ててください。
作文対策はどのようにしたらいいですか?
四国医療専門学校の作文問題は、形式としてはオーソドックスなタイプです。特に医療専門分野の知識の有無を問うものではありません。
大学・短大や他の専門学校との併願受験はできますか?
できますが、試験区分では一般入試のみとなります。その他の試験区分であるAO入試、推薦入試、大学生・社会人入試では受験資格に「合格した場合、本校への入学が確約できる者」としていますので、他校との併願受験はできません。
第1次入試に合格したものが、第2次入試を受験できるのでしょうか?
いいえ。推薦入試、大学生・社会人入試、一般入試に第1次・第2次とあるのは、年度内で1回目の入試・2回目の入試という意味です。どの入学試験でも合格すれば、あらためて次の入学試験を受験する必要はありません(学科を変更する場合は、再度受験する必要があります)。
卒業証明書は大学や専門学校卒のものでもいいのですか?また、成績証明書は卒業後5年以上経つと出ませんが、どうすればいいのですか?
大学や専門学校の卒業証明書でもかまいません(卒業証書と混同しないようご注意ください)。成績証明書については、卒業後5年以上経過された方は提出不要です。

学習について

理系の人でなくても大丈夫ですか?授業内容についていけるか心配です。
大丈夫です。文系出身の方もたくさんいらっしゃいますし、理系か文系かではなく、大切なのは本人のやる気です。
勉強は難しいですか?留年しないか心配です。
人体の構造・機能など、初めて学ぶことが多いという点でご心配されていると思いますが、これは医療分野にかかわらず、どの分野に進学しても同じことが言えると思います。ほとんどの入学生が同じスタートラインですので、予習・復習など行い、しっかりと学習することが必要です。また、残念なことですが留年する学生はいます。直接の原因は、成績が悪かったり、欠席が多かったりということになるのですが、そのきっかけとなるのが、しっかりとした目標がないままの入学であったり、初めてのひとり暮らしで朝起きられないなどが挙げられます。毎日規則正しい生活を心がけ、短時間でも予習と復習をし、それを継続すれば、留年も国家試験浪人もすることなく資格を取り、卒業後に様々な場所で活躍することができます。
国家試験の合格は難しいですか?
四国医療専門学校でしっかりと学び、学んだ内容を吸収していただければ、合格の可能性は高いと思います(四国医療専門学校卒業生の資格取得状況)。疑問点に対する回答や情報の提供などしっかりとサポートします。私たちといっしょに頑張りましょう。
合格後、入学するまでなにか行ったらよい勉強はありますか?
入学試験の合格はゴールではなく、医療現場で活躍できるためのスタートです。専門的な学習は入学後にしっかりとサポートしますが、現在の夢や資格取得に対するモチベーションを絶やさないようにすることが必要です。また、本校では早期入学試験での合格者に対して入学前教育として、入学後の学習がスムーズに運ぶよう取り組んでおりますので、ご安心ください。

学生寮・通学について

寮は、希望すればみんな入れるのですか?車の駐車場はありますか?
学園所有寮は現在約153室あり、その年の卒業生が退寮後の空室へ入寮となりますので、希望者が多い場合は抽選となります。車の駐車場も学生寮ごとにございますが、希望者が多い場合は抽選となります。
学生寮は一人部屋ですか?門限はありますか?
学生寮といってもワンルームマンションですので、プライバシーが確保されている一人部屋です。管理人が月~土曜日の朝から昼まで待機しています。ただし、食事付ではありません。特に門限はございませんが、毎日規則正しい生活を心がけることが良い成績に繋がりますし、他の学生に迷惑をかけない配慮も必要です。
学生寮の家賃は?
詳しくは「学生寮」のページをご確認ください。
学生寮のインターネット環境について教えてください。
いずれの学生寮も光インターネットの対応となっています。利用には個人での契約が必要となります。
車で通学したいのですが、可能でしょうか?
約250台収容可能な校舎に隣接する駐車場(有料)と徒歩約5分の場所に約80台収容の駐車場を完備しています。社会人の方は仕事が終わってそのまま通学できるので、働きながら夜間部で資格を取得するのにも便利です。

その他

アルバイトはできますか?
はい、できます。しかし、アルバイトに励むあまり、学業に支障が出ては何にもなりません。バランスを保つことが大切でしょう。
部活動などはありますか?
学校が設置した部活動としては、柔道部があります。さらに、学生が主体となって運営しているサッカー・フットサル・バスケットボールなどのサークルもあります。
夏休みはありますか?
はい、あります。学科によって期間は違いますが、夏休み・年末年始休暇・春休みがあります。
附属鍼灸治療院・接骨院には一般患者として来院できますか?
附属鍼灸治療院・接骨院は一般患者の外来も受け付けております。受付時間等については、「附属鍼灸治療院」「附属接骨院」のページをご覧ください。