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スポーツ医療学科(夜間部・・・18:50-22:00[定員30名])

point1 効率的に学ぶ充実の2年間

スポーツ医療学科は医療国家資格保有者または将来医療国家資格の取得を目指している方が、スポーツに関する専門知識・技術を身につけ、アスリートの体調管理や早期競技復帰に貢献するためのキャリアアップコースとして開設しました。「アスレティックトレーナー」と「トレーニング指導者」、この2つを核に、スポーツ現場での不測の事故に備えて「救急救命の技術」も学びます。


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point2 資格取得に不可欠な養成講座受講が免除される四国で唯一の認定校

日本体育協会(JASA)公認アスレティックトレーナーの資格取得のためには、本来、各団体からの推薦が必要です。養成講座も人数が限られ、トレーナー実績等も考慮して受講の可否が決められます。本校は、免除適応コースとして認定されていますので、推薦は必要なく入学して授業を受ければ養成講座受講が免除されます。


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point3 専門単位の履修のみでJASAのさまざまな資格が取得可能

本校を卒業すると「免除適応コース修了証明書」が発行されます。そして、日本体育協会(JASA)のさまざまな公認資格が専門単位のみの履修で取得できます。

point4 昼間部の学生の授業・試験に合わせた授業内容を設定

スポーツ医療学科には昼間の学科を選択している学生が少なくありません。そこで、昼間部の授業や試験を考慮した、学びやすい授業時間を設定。理学療法士・鍼灸師・柔道整復師などの医療国家資格を目指しつつ、同時にスポーツ医学を学ぶ者、そして、有識者なども意欲的に勉学に取り組んでいます。

教育方針

  1. スポーツ指導者としての知識・技能を習得させ、それを基盤にスポーツ現場や医療現場で活躍できる人材を育成する。
  2. スポーツ選手と共に考え、行動するスポーツ指導者の育成を図る。
  3. スポーツを愛し、楽しみ、スポーツの厳しさが感じられる豊かな心を育てる。