取得目標資格
- 理学療法士(国家資格)

- 福祉住環境コーディネーター2級

- レクリエーションインストラクター(任意)
- 高度専門士
- 社会福祉学 学士
国家資格取得状況(平成21~23年度卒業生)
理学療法士
88.7%
[全国平均(既卒含む)82.9%]
国家試験合格者の就職状況(平成22年度卒業生)

※平成23年9月時点での調査結果
就職実績(一例)
香川県
- 麻田総合病院
- 岩崎病院
- 岩佐病院
- ウツミ整形外科医院
- 永生病院
- 大杉脳神経外科医院
- おさか脳神経外科病院
- 介護老人保健施設ポタラの森
- 回生病院
- かがわ総合リハビリテーションセンター
- 香川大学医学部附属病院
- 樫村病院
- キナシ大林病院
- クワヤ病院
- 阪本病院
- さぬき市民病院
- 善通寺前田病院
- 高松協同病院
- 高松市民病院
- 高松赤十字病院
- 高松平和病院
- 伊達病院
- 田村クリニック
- 橋本病院
- 広瀬病院
- まえだ整形外科外科医院
- 松井病院
- 松原病院
- 三豊総合病院
- 三宅リハビリテーション病院
- 吉田病院
- 栗林病院
愛媛県
- 石川病院
- 伊予病院
- 奥島病院
- 片木脳神経外科
- 西岡病院
- 広瀬病院
- 松山リハビリテーション病院
- 南松山病院
- 山本整形外科
- 吉田病院
- 吉野病院
徳島県
- 手束病院
高知県
- 木俵病院
岡山県
- 岡山中央病院
- 岡山中央奉還町病院
- 松田病院
兵庫県
- 兵庫医科大学病院
大阪府
- 大阪回生病院
長野県
- 安曇野赤十字病院
東京都
- 総合東京病院
時代が求める理学療法士
私は昭和47年にリハビリテーション学院に入学し、現在も理学療法士として勤務しているが、その間、リハビリテーション医学は大きく変化してきた。当時の教育においては、全国で4校程しかなく、リハビリテーションを教える日本人の教員も少なく、市販の教科書も無い為、殆どの科目が手作りの状態だった。
この様な状況から30年余りが経過し、学校数は200校をはるかに超え、より学びたい者は大学院への道も開かれている。
また、PTの対象疾患においても、呼吸器・心疾患リハの必要性が大きく認められるなどの変化があった。特に最近のリハビリテーション医療は、1人の患者に対し、急性期から在宅までという考え方で「急性期は医療保険で、慢性期は介護保険」によるリハを実施する方向に進んでおり、病院間の連携や多職種の協働がより求められている。従って、これからは自院で関わる病期だけの知識だけでなく、医療・介護保険に関わる多職種の業務内容を理解し、連携の取れる人間性を身につけた理学療法士の養成が要求されると思われる。
医療法人圭良会永生病院 診療技術部長
第38回県医療功労賞受賞
清水 光芳 先生











