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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

作業療法学科カリキュラム

カリキュラム

基礎分野

科目名 内容
倫理学 近代の倫理思想と現代の生命倫理について概要を学びます。
国文学 日本民話の代表的話型を知るとともに、民話を素材とした日本児童文学の代表的な作品を読み進めます。
生物学 生命現象を深く理解でき、最先端医療についても理解できる能力を身につけます。
数学 「統計学」に必要な「数学」の基礎を学習します。
統計学 作業療法士として業務上必要な統計的センスを養います。
物理学 力学、波動、波動、熱、電気・磁気、原子などについての基礎的な考え方について理解を深めます。
情報科学 パソコン演習を通じて、操作に慣れるとともにスキルアップを図ります。
英語 基礎的な英語の読解・会話能力を養います。
社会福祉論 社会福祉固有の問題点をとらえ、これからの社会を支える医療人としてのあるべき姿を考えます。
医学英語 作業療法士に必要な医学的知識について、英文で修得します。

専門基礎分野

科目名 内容
解剖生理学I 身体の基本的構造を学習し、人体を構成する細胞・組織をはじめ中枢神経系の形態と機能を理解します。
解剖生理学II 人体を構成する各臓器の正常な機能を学習します。
解剖生理学実習(I・II) 人体の構造を、解剖実習を通して理解します。
運動学 骨・関節・筋の基礎知識を深め、関節の運動、筋の作用について理解します。
運動学演習 運動学及びバイオメカニクスの基本的考え方を演習を通して理解します。
運動生理学 対象者の体力を把握し運動生理学的な面から理解するとともに、トレーニングの理論的背景について学習します。
臨床運動学 正常動作・姿勢の理解、各疾患の異常動作の分析を視聴覚教材や、動作の模倣、異常動作の誘導等を手段として演習形式で学びます。
人間発達学 人間を成長を発達の観点からとらえ、胎児期から老年期へ連続的に発達していくことを知り、理解を深めます。
病理学 病気の原因、経過、因果関係などを理解し、臨床医学への基礎を固めます。
臨床医学(I~V) 様々な病気の治療にリハビリテーションが果たす役割について理解します。
精神医学各論 リハビリテーションを行ううえで必要とされる精神科領域での疾病や障害に対する理解を深めます。
リハビリテーション概論I リハビリテーションの概念・理念・領域について理解します。
リハビリテーション概論II 保健医療従事者として必要な保健・医療・福祉に関する諸制度と理学療法の概要を学びます。

専門分野

科目名 内容
作業療法概論 作業療法の発展してきた歴史、背景を知り作業療法の概念や実践方法を学びます。
基礎研究方法論 研究の重要性、手法・実際の供覧、研究データの分析方法、研究論文の作成、研究発表方法などを学習します。
基礎作業療法学実習(I~III) 人と作業の関わりを学び、作業分析の考え方を理解します。
症例検討(I・II) 基礎医学・臨床医学、専門の知識・技術に基づき経験してきた症例を通して作業療法士としての視点・思考を養います。
作業療法セミナー(I・II) 作業療法士としての基本的な知識・技術について総合的な学習を行うことで知識の整理を行います。
臨床研究 作業療法に関する修学の総まとめとして、各自が一連の実践を通して卒業論文としてまとめます。
基礎評価法 患者の基礎的な情報の種類と収集法、各種検査・測定の意味と方法に関して理解を深めます。
関節可動域検査法 関節可動域測定・訓練に必要な知識・技術を修得します。
徒手筋力検査法 徒手筋力検査法の基本的な考え方・知識・手技を学びます。
評価学実習(I・II) 評価の実技を繰り返し行い、評価技術の習得・向上させ、疾患別の評価方法を実習にて学びます。
作業療法評価学(I・II) 作業療法で使用されている評価と評価法に関する知識および技法を、理論・演習を通して学習します。
作業療法評価学演習 模擬患者を設定し、グループ学習で基本的対応・評価技術を経験していきます。
作業療法治療学(I~V) 各領域における作業療法の技術・技能の修得を図ります。
作業療法治療学演習 機能障害から各疾患でのアプローチを考え、作業療法で用いられる手技的な技術も修得します。
日常生活活動 各疾患における日常生活上の特性を理解し、疾患にあった作業療法支援技術の修得を図ります。
日常生活活動実習 基本的な疾患に対する指導法や訓練法を考えることができるよう学習します。
作業療法技術論(I~III) 作業療法に必要な技術を修得します。
応用作業演習 専門性の高い作業療法の技術を学び、作業療法に関係する職種についての理解を深めます。
住環境学 福祉と住環境の知識をリハビリテーションへ活かすために、より幅広く確実な知識を身につけます。
住環境学実習 高齢者・障害者が在宅生活で直面する物理的なバリアを把握し、それを取り除くための基本技術を修得するとともに、個々の整備内容を伝える手段を身につけます。
地域リハビリテーション学(I・II) 諸サービスや介護保険制度を学びながら、対象者の生活を施設・在宅だけでなく広い視野で考えていくことを学習します。
臨床研究 作業療法に関する修学の総まとめとして、各自が一連の実践を通して卒業論文としてまとめます。

専門関連分野

科目名 内容
レクリエーション(I・II) 小グループでレクリエーション活動を研究し、練習した内容を福祉施設での慰問として発表します。
基礎研究活動(I・II) 小グループで教員の指導の下に研究テーマ、計画の立案、データ収集、統計処理、考察までの一連の流れを経験します。

臨床実習(専門分野)

理学療法学科・作業療法学科では、
・ 早期体験実習I・II(2年次)
・ 評価実習、臨床実習I(3年次)
・ 臨床実習II・III(4年次)
と、合計6回(7ヶ月)の実習を行い、現場でのコミュニケーション能力、評価法、治療法など、患者と接するためのトータルな知識・技術を身につけます。

臨床実習(専門分野)