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オープンキャンパス OPEN CAMPUS

看護学科カリキュラム

カリキュラム

基礎分野

科目名 内容
物理学 人体の運動力学や、医療機器の作動原理などの基礎を学びます。
生物学 生命について学びを深め、生物と環境について関連を理解します。
化学 化学の基礎を学びます。
情報科学 看護研究に必要なデータや情報処理方法を理解します。
情報科学演習 パソコンを使いレポート作成、表計算、プレゼンテーションの基礎を学びます。
生涯スポーツ論
(体育実技)
生涯スポーツに対する運動習慣の重要性を理解し、体育・スポーツの科学的認識の発展につなげます。
哲学 哲学的思考を身につけ、人間理解、人間存在の基礎を理解します。
人間関係論 人間関係を円滑にするための効果的なコミュニケーションを身につけます。
死生論 自分自身の死生観について深め、看護師としての姿勢を考えます。
家族社会学 家族の健康問題について考え、支援方法を修得します。
発達心理学 人の成長過程と発達段階におけるこころの変化を省察します。
日本語表現法 自分の考えを的確な日本語で表現できる技法を修得します。また、日本古来の伝統文化(茶・華道)を体得します。
文化人類学 文化には多様性、普遍性があることを理解します。
臨床心理学 心理アセスメントや心理テスト、映画分析などを通じて自分と他者について深く考えます。
笑いと医療 患者と心が通うコミュニケーションを図るためのユーモアセンス・実践力を養います。
音楽療法 鑑賞、演奏等の活動を通して情操豊かな人間形成を目指します。
健康科学論 運動やスポーツの生体に及ぼす作用を学び、ストレスコントロールやボディセラピーとして活用します。
英語(I~IV) 日常英会話を修得して総合的な英語の力を身につけます。
中国語 中国語の基本文法を修得し、簡単な挨拶や日常会話を身につけます。
教育原理 教育の歴史や制度を理解し、家庭教育、学校教育、社会教育の認識を深めます。また、看護領域の教育目的・方法を学び、看護教育の諸問題を考察します。
教育評価 教育を評価することの意義を理解し、具体的な評価の方法を学びます。
教育方法論I(理論) 教育方法の理論と授業展開に必要な教育技術の基本を学びます。
教育方法論II(演習) 教育方法の理論を活かし、模擬患者にあった生活指導が教育方法を使ってできるように学習します。
教育心理学 学習者の心理と学習過程における心理学的特徴を学びます。

専門基礎分野

科目名 内容
解剖生理学(I・II) 人体の構造と機能の知識が、看護学の理解へとつながることを認識し、病気との関係について学びます。
病理学 疾病の成り立ちや機能と基本的疾病を学び、その病因、病理発生を理解します。
生化学 生命現象、人体の機能基礎を学び、遺伝情報とその発現について理解します。
微生物学 各疾患における生体防御機構についての基礎概念を学びます。
疾病と治療(I~V) 疾病の成り立ちと回復の促進について学びます。
リハビリテーション
医学
障害に対する理解を深め、具体的なリハビリテーションを学びます。

薬理学・薬物療法

各疾患に対する薬物療法を理論的に修得し、薬物の管理方法を学びます。
栄養学・食事療法 食事療法について理解し、調理実習を交じえ理解を深めます。
臨床検査学 病態把握に必要な検査の目的や方法を知り、検査データの見方を学びます。
医療経済論 わが国の医療保険の現状を知り、医療が抱える問題を理解します。
医療行政論(関係法規) 社会保障の理念と基本的制度、医療に関する関係法規を理解します。
公衆衛生学 地域に暮らす全ての人々の健康を保持増進する理論と方法を学びます。
社会福祉概論 社会福祉の基本理念、制度全体を把握しなが、医療・看護との連携を学びます。
地域福祉論 地域福祉の理念と推進の方法を理解します。
東洋医学 東洋医学の概論・診断・治療を学び、伝統に裏付けられた知識・技術・態度を身につけます。
リラクゼーション方法論 指圧・マッサージ・つぼ治療法などリラクゼーション援助の実際を学びます。

専門分野I

科目名 内容
看護学概論 看護の役割と機能、定義などを理解し、自己の看護観や死生観を養います。
看護理論 看護理論の中の概念を通して、看護の本質を理解し、特徴を学びます。
医療と看護倫理 専門職業人としての職業倫理を理解します。
基礎看護方法論(I~IV) 看護活動の基本となる基礎看護技術を修得します。
基礎看護援助論(I~III) 日常生活者としての自立を援助する考え方と技術を修得します。
看護研究(I・II) 看護学領域における研究について学びます。
基礎看護学実習I 病棟の概要、基礎看護技術を修得します。
基礎看護学実習II 対象に応じた看護技術、看護過程を学びます。

専門分野II

科目名 内容
成人看護学概論 成人の生活と成人各期における健康問題を理解します。
成人看護方法論(I~V) 急性期、回復期、周手術期、慢性期、終末期の援助技術を修得します。
老年看護学概論 高齢者の特徴を理解します。
老年看護方法論(I~III) 高齢者の生活機能の観点から日常生活援助の基本を修得します。
小児看護学概論 小児看護の特徴を理解します。
小児看護方法論(I~III) 小児の疾病や障害を持つ小児と家族の看護技術を学びます。
母性看護学概論 母性の概念を理解します。
母性看護方法論(I~III) 母性看護に必要な看護技術を修得します。
精神看護学概論 精神看護学の位置づけや、看護の機能と役割を学びます。
精神看護方法論(I~III) 精神障害とよばれている心の不健康状態に、どのような種類があるか、どんな領域に広がっているのかを概観的に知り、精神障害とは何かを正しく理解します。
成人看護学実習(I~IV) 臨床におけるセルフケア、周手術期、リハビリテーション、急性期、終末期各期の看護技術を修得します。
老年看護学実習(I・II) 老年期にある対象を理解し、援助を修得します。
小児看護学実習(I・II) 小児の発達段階と健康のレベルに応じ、家族を含めた看護技術を修得します。
母性看護学実習 周産期の母性及び新生児の生理的変化について学びます。
精神看護学実習 精神障害を持つ対象者の日常生活を把握し、自立に向けての援助方法を学びます。

統合分野

科目名 内容
在宅看護概論 在宅療養者及びその家族を対象として、対象者の理解を基に、在宅看護の基礎を学びます。
在宅看護方法論(I~III) 地域ケア体制における在宅看護の役割を理解します。
高度先駆的看護 高度先駆的医療の動向について理解します。
医療安全管理 診療の補助業務に伴う事故防止の視点から、現場に即した医療安全の行動を培います。
国際看護学 戦争・紛争と難民・避難民の政治的・社会文化的背景をふまえて、国際貢献のあり方を考えます。
看護管理 リーダーシップを養い、看護管理能力の修得のために幅広く、これからの看護管理のあり方について考えます。
災害看護学 災害時に看護が果たす役割、災害各期における看護支援活動の現状と今後の発展・課題を考察します。
救急看護 救急医療の中の救急看護の役割を理解し、広い視点で将来の救急看護を考えます。
看護情報システム論 電子カルテ導入が進む医療機関の中で看護情報について学びます。
看護ゼミナール 自由にテーマを選択し、情報収集、意見交換をしながら発表できるなど、看護を探求する態度を修得します。
看護政策論 臨床で直面する問題を医療政策・看護政策の観点から捉え、整理する事ができる能力を養います。
クリティカルシンキングI 患者と家族、看護の目的、方法、保健医療チームにおける役割、看護のあり方などについて理解を深めます。
クリティカルシンキングII 看護学実習を通して、疑問、問題に感じた場面・状況・事柄を意識的に振り返り、既習の専門的知識を用いて事実関係を検討、再アセスメントし、学生個々が根拠に基づいた思考・判断力を身につけます。
総合演習 看護師としての就業を前に、統合技術としての臨床看護実践能力を修得します。
在宅看護論実習 地域で暮らす人々のヘルスニーズを把握し、家族援助も含めた看護過程の展開を実践し、問題解決能力を養います。
統合実習 知識・技術を統合し、実践に即した看護実践能力の向上を目指します。

臨地実習

本格的な実習は2年次の後期よりスタート!公的病院等での臨地実習により、看護実践能力に磨きをかけていきます。

  • 基礎看護学実習I(1年次)
  • 基礎看護学実習II・小児看護学実習I(2年次)
  • 在宅看護論実習・成人看護学実習・老年看護学実習・小児看護学実習II・母性看護学実習・精神看護学実習・統合実習(3・4年次)

臨床実習(専門分野)

臨地実習施設

  • 国家公務員共済組合連合会高松病院
  • 総合病院坂出市立病院
  • 香川県立丸亀病院
  • 香川県厚生農業協同組合連合会屋島総合病院
  • 社団法人三豊・観音寺市医師会三豊市立西香川病院
  • 独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター
  • 独立行政法人労働局健康福祉機構 香川労災病院
  • 香川県中讃保健福祉事務所
  • 宇多津町保健センター
  • 社会福祉法人あけぼの福祉会わかくさ北保育園・わかくさ保育園
  • 社会福祉法人 鵜足津福祉会 介護老人保健施設 ライトハートいきいき荘
  • 有限会社バイス 訪問看護ステーション ひかり