ホーム › 学校紹介 › 基本理念

基本理念

建学の精神

健康のありがたさを知り、手をもって、伝え広める

教育理念


自律

医療に携わる人として、
自ら学び、考え、行動する

信頼

医療に携わる人として、
仲間から、患者さんから、
社会から信頼を得る

貢献

医療に携わる人として、
人々が健康な生活を
送ることができるために


医療の原点は「手当て」であるといわれています。優しい手の温もりによってお互いの体温を感じ、相手と通じ合うことでもたらされる安らぎや安心感。人と触れ合ってこそ、本来の医療というべき「心からの治療」を行えるものです。これから医療人を目指す人は、病気のみを診るのではなく、人を診ることの大切さを知ってほしい。すなわち、からだの悩みだけでなく、こころの悩みも治して、はじめて患者の「健康」が取り戻せるのです。「健康」は人間の最大の幸福であり、最も尊ぶべきもの。人は心身ともに「健康」な生活を送ることで幸せを感じます。その「健康」に携わることを志す人のために、本校では開校以来「基礎に重点を置いた教育」を心がけています。

また、総合医療の教育機関として、医療に必要な幅広い知識と実践的な医療技術を教授。さらに、身につけた知識や技術を日々進化する医療現場でフレキシブルに発揮できる応用力を育て、時代の変化とともに対応できる柔軟な人間づくりを目指しています。

そして将来、一人ひとりが患者をはじめ、医療の世界の人からも信頼され、社会に貢献できる医療人として、活躍されることを願っています。